【投資記録】2026年8月 第4週(8月24日〜28日)
一か月の夏休みをいただいていました。今週から戻ります。お休みの前に「戻ってから書きます」としていた投資信託の話も、今日書きます。
今週の損益
今週、確定した損益はありませんでした。お休みの間も含めて、売り買いを確定させるようなことは何もしていません。
やったこと・やらなかったこと
買ったもの:指数に連動した銘柄やETF。休みの前に入れておいた指値で、留守の間に少しずつ買えていました。投資信託は、毎日の積み立てに加えて、お休みの間だけ配当タイプのものも毎日買う設定にしていました。
売ったもの:なし。
何もしなかったもの:積極的に買い上がること。休み明けだからと、あわてて何かを始めることもしませんでした。
今週の判断、ひとつだけ
お休みの前、上半期の利益で投資信託を買いました。買ったのは、配当を多めに出すタイプの投資信託です。
7月に短期分を利益確定して、余力を増やしました。その一部を、相場が下がったところで少しずつ、こちらに移した形です。目的は、老後の生活費の足しと、楽しみのひとつ。値上がりを狙って売り買いするお金とは、置き場所を分けることにしました。
お休みの間は、この投資信託を毎日すこしずつ、自動で買い付ける設定にしていました。途中、大きく下がった時期がありましたが、その間も設定のとおり買い続けていました。こわい値段でも買えていたのは、わたしが見ていなかったからだと思います。休みから戻った今は、自動の買い付けはいったん止めました。ここからは、自分の目で見て決めます。
今後も、余力ができて相場が下がるタイミングが来れば、少しずつ買い足すつもりでいます。これはあくまで、わたしの予定です。銘柄をすすめる話ではありません。
来週の方針
休み明けにいきなり取り戻そうとはしません。たまっていた決算とジャクソンホール会議の結果はひととおり見ましたが、レイバーデイ(9月7日)明けまでは、相場の本格的な方向性は見えないとわたしは考えています。様子見を続けます。毎日の積み立てはいつも通り。下がる日があれば、指値だけ置いておきます。
もし相場に疲れていたら、「見ない期間」を先に決めてしまうのも、ひとつの構えだと思います。
今週の猫
一か月ぶりに朝からパソコンを開いたら、めめが当たり前の顔で膝に乗ってきました。休んでいたのは、わたしだけだったようです。

