【投資記録】2026年8月 第5週(8月31日〜9月4日)
今週の損益
今週の確定利益は約60万円でした。短期で持っていた分を売って、利益を確定したものです。
やったこと・やらなかったこと
買ったもの:有望だと感じるセクターを選んだETF。投資信託は積み立ての金額を増やしました。あわせて、高値圏では減額、大きく下がったら増額して買う設定に変えました。
売ったもの:短期トレードで持っていた分。利益を確定しました。
何もしなかったもの:個別株の新しい買い。積極的に買い上がることもしていません。
今週の判断、ひとつだけ
先週、「レイバーデイ明けまでは様子見」と書きました。その気持ちは今も変わっていません。ただ今週は、FRB理事の発言や経済指標の結果を見て、短期のお金だけは動かして、利益を確定しました。わたしの中で「様子見」は、何もしないことではありません。長期のお金は動かさない。短期のお金は、決めた範囲で動かす。先週書いた「お金の置き場所を分ける」の続きです。
いまの相場は、下がれば買いたい人が相当いるようで、底堅い印象です。金利が急に上がらない限り、大きくは下がりにくいと感じます。一方で、高値で買って含み損を抱えた人もそれなりにいて、上昇が続かない限り売りも入りやすい。つまり、下も固いけれど、上も重い。余力を残したまま株価が大きく上がると、機会を逃したような気にもなります。それでも、慌てて飛びつく場面ではないと、自分に言い聞かせました。
日経平均については、日銀の利上げ見通し次第だとわたしは考えています。日銀会合までは上値が重いと見て、個別株の選定には慎重になります。だから今は、個別の会社ではなくセクターでETFを買っておく。積み立ては、高値では控えめに、下がったらしっかり買う設定にまかせる。そうやって相場と少し距離を置いて、ストレスを受け取らないようにしています。
来週の方針
レイバーデイが明けます。相場の方向性を確かめながら、無理はしません。積み立ては設定のとおり。日銀会合までは、積極的にポジションを取るタイミングではないと感じています。
今週の猫

朝、相場の数字を見たあとに窓の外を見ていたら、めめが隣に座って同じ方を向いていました。めめの見ている先には、何もありません。それくらいの距離感で、来週も相場を見ようと思います。
