【投資記録】2026年6月 第3週(6月15日〜19日)
今週の損益
今週の確定損益は、約20万円でした。前週の下落で買っておいたものを中心に、欲張らずに利益を確定しました。
やったこと・やらなかったこと
買ったもの:国内外のAI・半導体ETF、国内のインフラ関連株。新規の買いは、前週に安く付けていた、欲しかったものを月曜の寄り付きで買いました。長期で持つ予定の分も、同じ日に少し買い増しました。ただ、そのあとは株価が高値を更新し続けたので、月曜より後の新しい買いは控えました。
売ったもの:前週の下げで買って、利益が出ていた短期保有のもの。上がる理由になりそうな話が、ひととおり出きったと感じた国内株。値動きのさえなかった米国株と、短期のレバレッジ商品も、少しだけ整理しました。
何もしなかったもの:中長期で持っている分は動かさず、そのままにしました。
今週の判断
週明けは、イランとアメリカの戦闘終結の合意を受けて、世界の株価が大きく上がりました。ただ、この週は日銀とFOMCの会合があり、米国市場ではオプションの満期日も重なっていました。わたしは、こういうイベントが続く週は値動きが読みにくいと考えています。だから上昇に乗って欲張るよりも、まず短期保有分の利益を確定して、手元の余力を増やすことを優先しました。
その考えは、週の途中でも変わりませんでした。FOMCの直後に、アメリカの金利が急に上がって、いったん株が売られる場面がありました。でも、すぐにまた幅広く買いが入ったので、慌てて動く必要はないと判断し、中長期で持っているものはそのまま様子を見ることにしました。
上がる日も、急に下がる日も、この週はとにかく欲張らない。利益は確定して余力を残し、長く持つものは動かさない。株価が上がり続けるのを見ていると、乗り遅れたようで、そわそわします。それでも慌てて追いかけないことが、いまの自分には合っていると思います。
来週の方針
来週は大事な経済指標や要人発言、注目企業の決算などがあるので、金利の動きにも気をつけながら相場の動きを見たいと思います。株価が高い水準で動いているぶん、値動きが大きくなることも頭に入れて、慌てて売り買いしないように心がけます。相場の不安の度合いを示すVIX指数(恐怖指数とも呼ばれます)なども見ながら、基本は様子見でいくつもりです。投資信託の積み立ては、これまで通り続けます。
今週の猫
エアコンが苦手なのか、夏の間はいつも寝室に来ないめめ。それなのに今週は、夜中に鳴きながらわたしのベッドにやってきて、そのまま朝まで眠る日が続きました。いつもと違うことをされると少し心配になりますが、ごはんはちゃんと食べていますし、日中も元気に動きまわっているので、大丈夫だと思います。

この記事を読んだ人におすすめ
