【投資記録】2026年7月 第1週(7月6日〜7月10日)
先週は「様子見」と決めて、指値だけを設定しておきました。結果は、いくつかの買い指値と売りの逆指値が約定していました。
今週の損益
今週の確定損益は、約マイナス10万円でした。買いで約定した銘柄が、そのまま逆指値にかかって損失になりました。
やったこと・やらなかったこと
買ったもの:国内外の個別株とETF。段階的に設定しておいた指値で約定しました。ETFと投資信託は、下がる間は自動で買い付ける設定にして買い増ししました。余力は残しています。
売ったもの:買い指値で約定したものが、そのまま逆指値で売られました。それ以外は保有を続けました。
何もしなかったもの:中長期で持っている分は、動かさずそのままにしました。
今週の判断、ひとつだけ
金利の上昇や世界情勢の緊張による原油高に加え、突発的なニュースもあって、テック株を中心に売られた一週間でした。株価が狭い幅で行ったり来たりする相場で無理に取引すると、わたしの場合、大抵は損をしてきました。だから今週は、感情をはさまず計画どおりに動くと決めて、一泊の旅行に出かけたり買い物をしたりと、相場をほとんど見ずに指値に任せて過ごしました。
ひとつだけ、買ってからすぐ逆指値にかかった銘柄がありました。あとから見れば、「この価格ならば」と買ったものを狭い値幅で売るより、そのまま持っていてもよかったかもしれません。同じような場面は何度も経験しているはずなのに、いざとなると損をこわがって余計なことをしてしまいます。短期の値動きに振り回されない、と改めて自分に言い聞かせました。
来週の方針
アメリカの消費者物価指数の発表で、金利やインフレの見通しが変わるかどうかに気を留めます。日本の長い金利(10年国債の利回り)も約30年ぶりの高さにあり、円高につながれば世界の株が大きく揺れることもあるので、推移を見ていきます。
ここからさらに大きく下がる場合をのぞいて、積極的な売買はしないつもりです。ただ、決算シーズンで上下どちらにも動きうるので、資金管理と指値の設定を見直しておきます。
今週の猫
急に暑くなり、夜中もエアコンをつけるようになった我が家。めめはなぜか、唯一エアコンの届かない部屋がお気に入りです。クッションと猫ちぐらを置いて、めめ仕様にしてあげました。

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